

設計の業務内容は?
クローラークレーン・アースドリル・トラッククレーンの設計開発です。量産機だけでなく、お客様の要望に合わせた1台限りの特殊機まで設計しています。設計というと社内で製図をしているイメージかもしれませんが、類似機の調査や、営業に同行し顧客訪問など外に出る機会もありますよ。
あなたは、どのような業務を担当していますか?
部品の設計を担当しています。例えばロープ巻き上げ装置(ウインチ)を固定するピンです。材料や、ピンの径・長さ、どの方向から組み立てするのが良いかなどを総合的に考慮した上で、ピンの仕様を決定し、図面化しています。経験を積むと、より複雑な部品も設計していくことができます。
なぜHSCに入社したのですか?
以前はHSCに部品を供給する会社で設計をしており、HSCの開発者とたびたび打ち合わせを行っていました。そのうちに最終製品としてお客様に使っていただけるクレーンの面白さに惹かれるようになっていて、気がついたらHSCの社員になっていました。
入社当時とのギャップは?
一言で開発設計といっても走行駆動系、フレーム構造物、油圧装置、電気装置、衛星通信など、書ききれないほど必要とされる分野があり、驚きました。まだまだ未知の分野も多いですが、先輩に教えていただきながら日々勉強しています。また、グループ会社の社内技術講習会が定期的に開催されているので、可能な限り参加し技術を向上できるよう努めています。
HSCを目指す人へ
設計では今まで世の中に存在しない部品を一からアエデアを練っていきます。自分が設計したクレーンが製品出荷される時は、我が子を嫁がせるぐらいの感慨がありますよ(私はまだ子持ちではありませんが・・・)。一緒に新しい製品を生み出していきましょう。
時間 |
スケジュール |
8:00 |
始業 |
8:15 |
開発機の計画 |
10:30 |
クレーンの保管場所で類似機種を見ながら調査 |
12:00 |
昼休 |
12:45 |
製図作業 |
16:45 |
休憩 |
17:00 |
改良変更の仕様書作成 |
19:00 |
明日の業務を確認、片付け |